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【書評】土壇場で人を動かすのは“情”!博報堂が越えられない電通マンの「鬼気くばり」とは? [H28/5/31]

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1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/05/31(火)07:38:07 ID:???
 業界最大手の電通と2位の博報堂の大きな差とはプランニング力でも調査力でもなく、
社を挙げて伝承されてきた細かな気くばり のノウハウであるという。
もともと電通嫌いだった著者らが長年見聞きし、分析した結論は
「電通という会社は、社を挙げて木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)になろうとしている!」ということだ。

 『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」の気くばり』(ホイチョイ・プロダクションズ/講談社)には、
著者らが電通営業マンたちから聞いて回った鬼の気くばりが満載だ。なお本書は2012年に刊行された
『戦略おべっか どんな人でも、必ず成功する』に一部加筆・修正のうえ改題された書籍である。

小さな貸しを作る気くばり
・安物の同じボールペンを必ず2本持ち歩く
・接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する。

 打ち合わせに得意先がペンを忘れたら、サッと取り出して差し上げる。
接待のおみやげは持ち帰る相手のことを考えて軽いものを選ぶのは当然としても、
相手の家族が喜ぶおみやげを用意する。そうすることで遅く帰宅する得意先の顔が立つようにする。
これも「貸し」と呼べる気を配りだろう。

続き ダヴィンチニュース
http://ddnavi.com/news/303638/a/

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 46◆◆◆
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